髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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ブラッシングケア

髪をブラッシングするメリットとは?

ブラッシングするメリットは、ただ単に髪の毛を整えることだけにとどまりません。髪の毛には汚れやほこり、そして整髪料などがたくさんついており、ブラッシングすることでそれらを浮き上がらせて取り除きやすくします。

髪は常に生え変わりで抜けたりしますので、そうした髪の毛が他の髪の毛に絡まらないように整えたりと、毛髪環境を整えてくれる働きも。

また、実は髪に潤いを与えるといった働きもあります。頭皮には天然の皮脂といった潤い成分があるのですが、頭皮にとどまっているだけではその働きを効率的にうけることができません。ブラッシングすることで、毛先にまで皮脂が届けられて髪に潤いと艶が出るようになります。

マッサージ&血行促進効果も得られる

そして、ブラッシングは髪だけでなく頭皮に対しても良い働きがあり、ブラシが刺激となりマッサージの効果も得られます。つまり、血行促進効果です。

最近では、薄毛や抜け毛に悩む人が多いですが、その原因の一つに髪の毛に必要な栄養がしっかりと行き届いていない…といったことが挙げられます。栄養素は血液によって運ばれるので、栄養素が行き届いていないということは不足しているのか血行不良になっているかのどちらか。

食事は栄養バランスを考えて食べるのはもちろん、ブラッシングで適度な刺激を与えるようにすると、髪の毛にうまく栄養が行き届いて、健やかな髪の毛が育つようになるのです。

こうしたことからも、朝のヘアケアタイムだけでなく、洗髪前にもブラッシングは必要。ブラッシングすることで、汚れや余分な皮脂が落としやすくなり、摩擦などの髪への負担も減少。シャンプーが与える栄養素も受け取りやすくなるのです。

ブラシは素材、そして用途と目的で選ぶ

天然毛ブラシ

引用元:ジョンマスター公式(http://www.johnmasters-select.jp/s/disp/CSfPage.jsp?pn=/jmo_concept/concept)

ブラッシングで使うブラシは、目が粗く、柔らかい素材のものを選ぶようにすると、頭皮と髪へのダメージを抑えられます。硬い素材のブラシでは、頭皮をマッサージするどころか傷つけてしまう可能性が大。頭皮も皮膚の一部ですから、摩擦や刺激には弱いのです。

プラスティック素材のものは滑りが良くて安価で使いやすいのですが、静電気が起こりやすかったり、キューティクルを整えにくいといったデメリットがあるので注意が必要。髪の艶を引き出すのには不向きと言えるでしょう。

天然毛ブラシ

引用元:ジョンマスター公式(http://www.johnmasters-select.jp/s/disp/CSfPage.jsp?pn=/jmo_concept/concept)

ブラッシングで使うブラシは、目が粗く、柔らかい素材のものを選ぶようにすると、頭皮と髪へのダメージを抑えられます。硬い素材のブラシでは、頭皮をマッサージするどころか傷つけてしまう可能性が大。頭皮も皮膚の一部ですから、摩擦や刺激には弱いのです。

プラスティック素材のものは滑りが良くて安価で使いやすいのですが、静電気が起こりやすかったり、キューティクルを整えにくいといったデメリットがあるので注意が必要。髪の艶ヤを引き出すのには不向きと言えるでしょう。

おすすめブラシは豚毛や天然毛を使ったブラシ

ブラシにはナイロン、プラスティック、樹脂性、木製、金属、天然毛とさまざまな種類がありますが、特におすすめなのが豚毛や天然毛を使った天然毛タイプ。

髪と同じ毛髪でできているので、馴染みが良く、ブラッシングすればするほど頭皮から出ている脂分もいきわたり、艶が出てしっとりまとまりやすい髪になります。

ブラシは素材だけでなく用途や目的によって種類があり、使い方も違ってきます。お風呂上がりの髪には目の粗い隙間の多いブラシがいいでしょうし、ドライヤーでカールを付ける時はロールブラシが最適。そうしたところも考えて選ぶと、ブラッシングだけでも健やかな髪を作ることができるようになります。

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