髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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トリートメントよりもヘアマスクでスペシャルケア

シャンプー後の髪のケアは何を使う?

シャンプー後に、リンスやコンディショナー、トリートメント、ヘアマスクなどで、洗いあがった髪を補修ケアしますが、これらはケアの程度が異なります。

タイプ 特徴

リンス・コンディショナー

リンスは表面をコーティング。コンディショナーはコーティングしつつ髪の表面を整えます。

トリートメント 補修ケアが高く、毛先の内部まで補修成分を染み込ませてダメージを回復させると、リンスやコンディショナーよりもさらに踏み込んだ補修を施してくれます。
ヘアマスク トリートメントをさらに上回る力があるのがヘアマスクで、髪の内部からじっくりと修復し、パサつきのある髪もしっとりとした手触りの髪にします。
タイプ
リンス・コンディショナー
特徴
リンスは表面をコーティング。コンディショナーはコーティングしつつ髪の表面を整えます。
タイプ
トリートメント
特徴
補修ケアが高く、毛先の内部まで補修成分を染み込ませてダメージを回復させると、リンスやコンディショナーよりもさらに踏み込んだ補修を施してくれます。
タイプ
ヘアマスク
特徴
トリートメントをさらに上回る力があるのがヘアマスクで、髪の内部からじっくりと修復し、パサつきのある髪もしっとりとした手触りの髪にします。

ダメージが少ない髪はリンス、少し表面を保護したいのであればコンディショナー、パーマやカラーで傷んだ髪にはトリートメント、そして定期的にヘアマスクで髪に必要な栄養をたっぷりと与えて整える…と使い分けるといいでしょう。

ヘアマスクは強力な補修効果があるものもあるので、週1~3回ほどに抑えておくようにしたいもの。また、トリートメントでもヘアマスクと同様に、毎日使うにはちょっと重たいものもあるので、ブランドが推奨する頻度を守るのが適切です。

パサつき防止!正しいトリートメントのつけ方

シャンプー後の髪の水分を軽く手で絞って水を切ったら、トリートメントを毛先や傷みが気になるところに馴染ませるようにつけます。残ったトリートメントは、耳下あたりから毛先に向かってつけるのがいいでしょう。上から下に…気になる部分に塗ることで、開いたキューティクルが閉じていきます。髪の表面を指で優しくなでてあげましょう。

注意したいポイント

この時に気を付けたいのが、髪全体につける必要はありません。あくまでもダメージが気になる部分につけるものなので、毛先と気になる部分だけにして、頭皮にはつけないように気を付けます。ショートの人の場合では、毛先のみです。ダメージを受けにくい根元は付近に過剰につくと、髪が重くなりすぎてペッタリしてしまうので注意が必要です。

ひどい髪のダメージには「ヘアマスク」が効果的

髪の補修機能が高いトリートメントとヘアマスク。一般的にはヘアマスクの方がトリートメントよりも効果が高いと言われており、価格も高くなっています。
そうしたことからも、適度な間隔を開けての使用となっています。つまり、ヘアマスクは髪の集中ケアアイテムであり、特に髪の傷みがひどいときにはどのケアよりも一番の効果を見せてくれるものなのです。

洗い流さないトリートメント

また、トリートメントには洗い流さないタイプのものもあります。オイルやミルク、ジェル、クリーム、ウォータータイプとさまざま。スタイリング剤としても使用できるジェルタイプやスプレータイプなどもあり、これらは日中の紫外線から髪の毛を守ってくれます。

洗い流さない…と言うぐらいですから、濡れた髪に使うと思っている人もいますが、商品によって異なり、乾いた髪につけるタイプもあります。トリートメントの効果を最大限に発揮させるには、最初に使い方をしっかりと把握することが重要となります。くれぐれもイメージで使わないように注意が必要です。

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