髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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シャンプーは使い分ける

シャンプーは、3種類用意しておくのがおすすめ

いろんな種類のシャンプーがありますが、これらを状況によって使い分けるのが上級者テクニック。基本のデイリー用をはじめ、カラー・パーマ用、スカルプケア用とあると便利。なんとなく「シャンプーがあってないかなぁ~…」なんて感じることがあれば、状況に合わせて使い分けることでダメージの回復も早くなります。

デイリーケア用シャンプー

まず、デイリー用としては、頭皮や髪に合わせて選びます。しっとりさせたい、ふんわりさせたいなど…タイプで選ぶのもいいですが、洗浄成分には特に気を付けましょう。乾燥やダメージ、かゆみが気になる場合は、洗浄力が弱いシャンプーを選ぶようにし、石けん系・高級アルコール系シャンプーといった刺激が強いシャンプーは控えます。

カラー用シャンプー

また、カラーやパーマをかけた後は、ダメージや色褪せを予防し持ちをよくするための、専用のケアが意識されたシャンプーがおすすめ。施術後から最低1週間は使うようにすれば、パーマやカラーの持ちも良く、髪のダメージもすんなりと解決されていきます。

頭皮をケア!スカルプシャンプー

そして、美しい髪が育つには、その土台となる頭皮環境が良くなくてはいけません。シャンプーやスタイリング剤などが頭皮に残ってしまうと、ニオイやかゆみ、薄毛や抜け毛の原因になってしまいます。ちゃんと丁寧に洗っているつもりでも残ってしまっていることが少なくないので、週1回はスカルプ用ケアシャンプーですっきりさせて頭皮をいたわってあげましょう。

シャンプーの選び方をcheckする

季節によって違う、髪へのダメージ

日本は四季があり、季節によって髪へのダメージも変わってきます。ですから、季節にあったダメージケアをすると、より効率的にダメージ予防&改善ができ、健やかな髪をキープすることができます。

春から梅雨に気を付けたいのは、髪の水分バランス

まず、季節の始まりの春。空気の乾燥が激しい冬から湿度が上がる梅雨に向けて、髪がうねりやすくなる季節です。この時期は、水分バランスを整える働きがある、洗い流す&洗い流さない2タイプのトリートメントを使うと効果的です。髪が広がりすぎて収集がつかなくなるその前に…。きちんとケアしてあげましょう。

夏の厳しい紫外線から髪を守ってあげよう

次に、紫外線によるダメージが増える夏。プールや海などに行く機会もあり、通常よりもたっぷりの紫外線を浴びてしまい…そのダメージもダントツで1位の季節です。この時期は、ダメージケア効果の高いトリートメントを、洗い流す&洗い流さない2タイプを使って、いつもよりも丁寧なケアが必要となります。また、髪用の紫外線UVケア商品を使用するのも効果的です。

この、夏のダメージケアが不十分だと、秋ごろに表面化してくるようになります。まだ紫外線も強烈ですし、エアコンで乾燥してしまっていることも…。このまま乾燥が厳しい冬に持ち込んでしまうと大変なことになるので、集中的なダメージケアを施したいもの。ケア力が高い洗い流すトリートメントで、より強力にケア。

そして、乾燥が厳しい冬。髪が乾燥してしまうと静電気が起こりやすくなりますので、洗い流さないタイプのトリートメントで表面をコーティングしてあげるといいです。外出先にも持って行けるタイプだと、気になった時にすぐに対処できておすすめです。

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