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枝毛になるのはなぜ?

髪がダメージを受けている…傍から見てもわかりやすいのが、枝毛。ダメージが深刻化するほど、枝毛も増えて目立つようになってきますよね。では、一体なんで枝毛ができてしまうか?その原因や枝毛について紹介します。

さまざまな要因でできる枝毛

枝毛ができる要因としては、以下のものがあげられます。

  1. 摩擦や静電気、濡れたままで放置、紫外線といった、直接受けるダメージによるもの。
  2. 過度なダイエットなどによる栄養バランスの低下し、髪への栄養が行き届かなくなることでおこるもの。
  3. ストレスも関係しており、緊張することで血管が収縮し、血行不良をおこし栄養を届きにくい状態でおこる。

特に髪を伸ばしっぱなしにしている人などは、毛先まで栄養が届けられずに毛が細くなり…ダメージも受けやすくなることから、簡単に裂けてしまうようになるのです。

一度避けてしまうと元に戻すのは難しいので、日々の毛先へのケアと健康的な食生活、規則正しい生活で枝毛ができないようにするしかありません。また、定期的に美容院などで毛先をカットしてもらうのもいいですね。

枝毛を作らない!日ごろのケアでの注意点

枝毛を予防するには、髪へのダメージを最小限に抑えるだけでなく、シャンプーなどの毎日のケアにもひと手間加えたいもの。毎日のシャンプーではゴシゴシと強い力で洗わず、適量で優しく洗うのがポイント。

髪の表面を覆うキューティクルは熱に弱いので、熱いお湯ではなくぬるま湯を使い、ドライヤーも程よい距離を保って使うようにします。髪が傷むとされているのは70度を超えたぐらいなので、それより少し下げた60度ほどの低温がおすすめです。

髪が濡れている状態はとってもデリケート

もちろん、生乾きのままにしておくのはNG。塗れているとキューティクルが傷みやすく、摩擦で枝毛が簡単にできてしまいます。また、タオルドライする際には、こすって拭くような行為はNG

濡れている状態はキューティクルがはがれやすいので、摩擦となってはがれてしまいます。ぽんぽんとタオルで押さえて拭くか、ギュッとタオルで挟み込むようにして水気を拭き取ります。

そして、髪をブラッシングする際にも、無理やり引っ張ったりするのはNG。髪の長い人、細くて絡まりやすい人は、少しでも負担をかけないように特に注意する必要があります。

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