髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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髪の毛によい食べ物ってある?

髪がパサつくのは栄養不足のサイン!?

髪がパサパサになってしまうのは、表面を覆うキューティクルが傷んでしまっているから。剥がれて内部の栄養素が抜け出てしまい、すっからかんに近くなってしまっているのです。原因としては、刺激の強いシャンプーを使ったり、乱暴なブラッシング。紫外線、カラーリングやパーマ、そして髪をきちんと乾かさないまま寝たりと、無防備にしてしまっていることが挙げられます。

また、実は栄養不足も大きな原因になっていることがあります。極端なダイエットはもちろん、バランスの悪い食事で栄養が不足。髪は最後に栄養が回ってくる部位ですから、不足していたら髪にまで栄養が回らず…結果的に髪の栄養不足が起こってしまうのです。

栄養不足による髪のぱさつきは、意外と気にされることが少なく見落としがち。髪のシャンプー方法やケア方法の見直しも大切ですが、食事による内側からのケアも忘れずにおこなうことで、髪の回復も効率的におこなわれていきます。

毎日の食事で髪のパサつき改善

髪には自己修復機能がないので、一度傷んでしまうと改善することができません。だからこそ、次に新しく生えてくる髪は健康に、しっかりと栄養を与えてパサつかないように予防しましょう。

健やかな髪を作るために摂取したいのが、ケラチンやビタミンB6、ビオチン、コラーゲン、亜鉛、銅です。これらの中でも特に重要なのがケラチン。髪の毛のほとんどがケラチンというタンパク質からできていますから、タンパク質をたっぷりと含むものを食べるようにするのが髪の毛にも良いとされています。

ケラチンを含む食材としては、かつおやうなぎ、まぐろ、豚もも肉、ラム肉、さば、木綿豆腐、納豆、大豆、卵などがあります。ただ、肉は男性ホルモンへの作用が強く、抜け毛を増やすことにもなりかねませんので、ほどほどに控えておいた方がいいでしょう。

また、ビタミンB6やビオチンは、髪に艶とコシを与えてくれるので、こちらも積極的に取りたいもの。ビタミンB6は、レバーや鶏のささ身、ほんまぐろ、かつお、さけ、さんま、真さば、真いわし、バナナなどに。ビオチンは、レバー、肉類、魚類、豆類、種実類、卵黄、トマト、にんじん、カリフラワーなどに含まれています。こうした食材を積極的に食べるようにし、髪の内部からパサつきを改善していきましょう。

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