髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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海に行くと髪がパサパサになるのはなぜ?

海水でキューティクルが開いてしまう

海で遊んだ後、きちんとケアしないと髪はパサパサになってしまいます。髪は弱酸性の性質なのですが海水はアルカリ性

その海水が髪のキューティクルを開かせて、内部の栄養素が水中に流出させ、海水中の塩分や不純物から髪を守ることができない状態にします。そこに、海水の8割を占める塩化ナトリウムが髪につき、髪がバサバサ状態に…。

追い打ちのごとく紫外線がさらにキューティクルを剥がす

そんな状態にさらにとどめをさすのが、紫外線!紫外線は普段の生活からも気を付けたいもので、顔以上に浴びているといわれています。特に海は、海面に反射して四方八方から直撃を受けている状態。

紫外線は、髪の毛を構成するアミノ酸(システイン)が結合したタンパク質を分解し、キューティクルを剥がしてしまいます。海水で弱った状態の髪に紫外線が容赦なく照り付ければ、いつも以上にダメージの進行も早くなり、数時間後にはぱさぱさ髪なってしまうのです。

海水から髪を守るには?

海水と紫外線から髪を守るには、日焼け予防とケアが大事

海には入る前には、髪用のUVスプレーなどを使用して、塩分や不純物から髪を守ります。椿油などの天然成分100%のオイルトリートメントをぬってもいいですね。紫外線から髪を守り、体にも害がない環境にやさしいオイルなので安心です。

また、髪の毛を海水につけないようにアップスタイルにしておくのもおすすめです。海水で髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、さらに傷みが進行するので、休憩中はタオルドライしてもいいですね。帽子で紫外線をカットしたり、休む時はなるべく日陰に入ったり日傘を使うことも忘れずに。効果を高めるためにも、できるだけUVカット加工されているものを選ぶようにしましょう。

海に行った日にはスペシャルケアを忘れずに

そして、海から上がったらすぐにシャンプーで髪についた塩分や不純物を洗い流します。キューティクルが開いて内部の栄養素がダダ漏れしていますから、シャンプー後のヘアマスクで内部の補修をし、栄養を与えるだけでなく、アウトバストリートメントで乾燥対策をすることも必須です。

もちろん髪を濡れたままにしておくと、潤い成分が蒸発してしまいますから、トリートメントでケアしたらすばやく乾かすことも忘れずにしましょう。

ヘアマスクの事についてチェックする

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