髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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髪の毛が絡まる理由は?

キューティクルが損傷しているから

最近、髪がやたらと絡むようになった…。これは、髪が傷んできているというサインでもあります。しかも、髪が絡まることで摩擦が起こり、髪の表面を覆っているキューティクルが剥げてしまい、さらに髪が傷んでしまうといった悪循環に。つまり、髪の絡まりを予防することは、髪にダメージを与えないことにもなるのです。

髪の毛は3層構造になっているのですが、その外側を覆っているのがキューティクルです。角質化したたんぱく質が魚のうろこのように表面を覆って、紫外線や外部から受ける刺激から髪を守り、髪内部の栄養素や水分が逃げないようにしてくれています。美しい髪というのは、このキューティクルが整い、きれいに並んでいる状態をいうのです。

キューティクルは摩擦や熱に弱い

そんなキューティクルには、摩擦や熱に弱いという弱点があり、乱暴なタオルドライやブラッシング、ドライヤーの熱パーマやカラーリング紫外線洗浄力の強いシャンプーによる刺激などで、キューティクルが傷つき逆立ったり剥がれ落ちてしまいます。

その結果、指触りや手触りが低下し、髪の毛が茶色になったり、ぱさつきや切れ毛、枝毛、艶がなくなるなどのトラブルが発生するようになるのです。

つまり、キューティクルがはがれてバリア機能が低下し、髪の内部の栄養が流れ出てスカスカ状態になり、傷んだ髪同志が引っかかりやすくなり絡まってしまう…ということなんですね。

髪が絡まないようにするには?

髪の絡まりを予防するには、シャンプーがとても大事なケアとなります。濡れている状態というのは、キューティクルが傷つきやすい状態であり、すすいでいる時などに髪が絡むと傷みが進行してしまいます。予防するためには、指通りがよくなるシャンプーやトリートメントなどを使うのがおすすめです。

シャンプー後はすぐに乾かす!

また、洗った後は優しくぽんぽんと挟んで水分を吸い取るようにし、ドライヤーでしっかりと乾かします。濡れたまま寝てしまうのは、髪をわざわざ傷つけてしまう行為。まくらなどで髪が擦れてしまい、髪のダメージを深刻なものにしてしまうのですから、美髪のためには乾かさないまま寝てはいけないのです。

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