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髪に艶を出すドライヤーの仕方

大事な役割を果たすのが「ドライヤー」

この記事を監修した美容師さんフリーランス美容師:NANA

ドライヤーは髪を傷めるといったイメージがありますが、それは使い方次第。やり方次第では髪に艶を出して美しく整えてくれるアイテムです。

「自然乾燥の方がいいんでしょ?」って思っている方、実は大きな間違い。むしろ、ドライヤーを使わないでそのまま放置しておく方が髪にダメージを与えてしまいます。濡れたままにしておくとキューティクルを痛めるのはもちろん、頭皮に菌が増殖してしまいそれが嫌な臭いを発生させてしまうことになりますよ。

艶を出すドライヤーの使い方

  1. まず、ドライヤーをかける前には、しっかりとタオルドライして水気を取っておきます。水分を含んだ状態ではキューティクルがはがれやすくなっているので、優しくタオルに水分を含ませるようにします。
  2. ドライヤーは10cm以上は離し、根元から乾かしていきます。風は上から下に向けると、キューティクルが開きすぎるのを防ぎます。ボリュームを出したい場合は、片方の手で根元を押し上げて乾かすといいです。
  3. 髪が大体乾いてきたら、冷風にチェンジ。冷風にすることで髪が収縮して、キューティクルがキュッと閉じて艶がでるようになります。
  4. 髪に水分が残っているということは、キューティクルが開いているということ。紫外線はもちろん、枕との摩擦でキューティクルがはがれやすくなってしまいますので、水分はしっかりと飛ばして終わらせるようにしましょう。

ドライヤーできまるスタイリング

ドライヤーは髪に艶を出すだけではなく、髪型によってちょっと工夫することで、朝のスタイリングがぐんと楽になります。ドライのコツをしっかりと覚えて時短を目指しましょう。

ボブスタイルの内巻き編

右側は内側に入るのに左側は外にはねる…。後ろがはねてしまう…。美容師さんにセットしてもらうときれいなのに、どうして?とお悩みの多いスタイル。

上手に内巻きさせるにはとにかく髪の根元の立ち上がりがポイント!

これを予防するには、下から上に向けてドライヤーの風を毛先ではなく、根元だけに送り込むようにします。指で毛を挟んで根元をたててあげる感覚。これで根元がふわっと浮き上がり、自然な内巻きボブに。毛先に意識を向けるのではなく、「根元」を意識してみてくださいね。

くせ毛編

また、くせ毛もドライヤーである程度は直せます。乾いてしまってからくせを取るのは大変なので、特にクセが強い部分から先に乾かすことが重要!前髪の生え癖なども根元をしっかりこすって乾かしながら指で挟んで引っ張ります

美容師さんがよくしているハンドブローです。これをマスターすればほぼ、ハンドブローだけでスタイリングがきまります。

ハンドブローで直しきれない場合はブローブラシで、少し湿っている状態からしっかりとブローすれば、クセもおさまりやすいです。くせ毛は、ある程度濡れている状態でないとなおせないので、とにかくまずは根元を7割くらい乾かしたら、毛先のドライをおこないましょう。

熱で乾かすのではなく、風で乾かすイメージ

また、あまり乾かしすぎてもオーバードライで髪が傷んでしまいますので、注意が必要です。

ましてや、早く乾かしたいからといって、熱い風を髪に当て続けるのもNG!髪には神経がないから熱さを感じませんが、ドライヤーは熱で乾かすというよりも風で乾かすということを頭に入れておきましょう。

手で触っても髪が熱すぎないと感じる位で、ドライヤーで乾かしましょう。

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