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髪を傷めないアイロン・コテの上手な当て方

この記事を監修した美容師さん:フリーランス美容師:NANA

ブローができなくても簡単に思い通りのヘアスタイルを作るアイテムの一つに、ヘアアイロン(もしくはコテ)があります。簡単に言えば髪用のアイロンであり、ストレートアイロンとカールアイロンの2種類があります。でも、上手に使いこなせない人も多いのではないでしょうか。ここでは、コテの上手な使い方について紹介していきます。

ヘアアイロンの上手な使い方

ヘアアイロンは200度近い熱を持ち、カールアイロンは発熱部分が出ているので火傷しやすいので、使用時には注意が必要。

感覚を掴むためにも、最初は熱を入れないで練習してみるのもおすすめです。また、首にタオルを巻くことでもしものための、火傷予防になりますよ。

アイロンの適正温度としては、カールアイロンなら140度以下で5秒ほど巻くようにし、ストレートなら180度以下でゆっくりと滑らせるようにすると、うまく型がついてくれます。

カールアイロンの基本!フォワード巻きとリバース巻き

カールアイロンは、使いこなすことでさまざまなヘアスタイルが楽しめるようになります。クリップの向きと回転方向を変えただけでも、ガラリと雰囲気が変わるほど。基本のフォワード巻きとリバース巻きは覚えておくといいですよ。

カールを長持ちさせるポイントとは?

きちんと型を付けるには「冷ます」ことが大事

ヘアアイロンを外したら熱が冷める時間を少し作ってあげましょう。すぐにカールをほぐさず、その形のままにしておきましょう。完全に髪の熱が取れた状態でカールをほぐしてあげれば、いつもよりカールをキープできますよ。

また、髪は左右に分けて、それぞれを前・中・後の3つに分けてブロッキングしてから巻いていくと、きれいに均等にかかってやりやすいです。半分だけに分けてやるだけもだいぶ違います。

半乾きの状態でアイロンはNG!

ちなみに、濡れている状態で使うと髪内部の水分を奪ってしまい大きなダメージを与えるので、必ず乾いた状態で使うようにします。そもそも、濡れた髪の状態では、カールが上手にでないので、乾かしてからアイロンを使いましょう。ヘアアイロンの熱から髪を守りたい方には、ヘアアイロン用のローションを付けるのがおすすめ。これも乾いてからでないと、せっかくの効果が水の泡になってしまいますので、きちん注意してくださいね。

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