髪のパサつきで悩む方におすすめシャンプーを紹介

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髪のパサつきはシャンプーが原因カモ!?巷のシャンプー徹底解析!

気になる髪のパサつき…もしかしたら、これはシャンプーが原因でおこっている可能性も…。シャンプーは、髪を健やかにするためのものですが、実は使われている成分はバラバラ。洗浄成分も種類が多く、刺激が強いものから弱いものまでいろいろあります。髪トラブルが発生するということは、使っているシャンプーがあなたの地肌に合わないのかもしれません。

シャンプーは洗浄成分によって大きく分類されているので、まずはどんな洗浄成分が使われているのかを知ることからはじめてみましょう。ここでは、巷で人気のシャンプーを取り上げて、それぞれを分類・比較してみました。

サロンプロデュース・専売シャンプー

シャンプーされている女性サロンが研究・開発するシャンプーというのは、一般的に販売されているメーカー品よりも高くなっています。これはなぜかというと、かなり原料にこだわって作っているから。

基本的にサロンで美容師さんが販売することが多く、そこまで大々的に宣伝はしないので、人件費や広告費が掛からないこともあり、原材料などにお金をかけられるのです。
そうしたことからも、サロン発シャンプーはハイクオリティ。たくさんの髪に接してきた美容師さんが、現場で実際に感じたことを盛り込んでいるので、市販の安価なものに比べて、髪によいシャンプーが多いのです。

サロン発シャンプーの中で、人気の高い7シャンプーをピックアップ!

アヴェダ、イズム、ケラスターゼ、ジョンマスターオーガニック、ラ・カスタ、ロレッタ、ミルボンのシャンプーの中でも、髪のパサつきに評判のシャンプーを挙げてみました。

サロンプロデュース・専売品19商品をチェック

市販シャンプー

市販のシャンプーでは、石油系界面活性剤や紫外線吸収剤、着色料や香料、パラベンやシリコン、タール系色素や酸化防止剤といった化学薬品が含まれているものが多く、購入前における洗浄剤などの成分チェックはしっかりと行っておきたいもの。あまり洗浄剤が強すぎたり多種類におよび入っていると、頭皮や頭髪への不安もあり、あまり気持ちよく使えるものではないですね。

市販のシャンプーでは、品質保持のために配合されている成分も加わりますので、サロン系シャンプーやオーガニックシャンプーなどと比べると、ちょっとその成分内容に注意が必要です。どんな成分が使われているのかは、価格にも反映されているので、あまりにも安価なものはちょっと避けたほうがいいかもしれませんね。

高級アルコールシャンプー(石油系シャンプー)

高級アルコールシャンプーは、石油系の成分を配合したシャンプーのことで、アルコール分子の中の炭素が6種類以上含まれているものを指します。

セタノール、ステアリルアルコールなどの成分が合計6種類以上含まれているもので、市販のシャンプー以上に油性の性質を持っています。なめらかな洗い心地と、洗浄力や殺菌効果にすぐれ、余分な皮脂をスムーズに洗い落としてくれます。

高級アルコールシャンプーは薬局やドラッグストアなどで市販されており、成分の中に香料が含まれていたり、泡立ちや泡切れが良いものなども多くみられます。

石油系の合成活性剤は洗浄力にすぐれているため、頭皮や髪がさっぱりとしますが、余分な皮脂まで洗い落としてしまう可能性もあるため、ゴシゴシ洗いには向いていません。

毎日シャンプーをする場合、皮脂を落としすぎることで乾燥肌になったり、乾燥したフケが出やすくなるなどのトラブルにも注意が必要です。

皮脂の分泌量が多い、毎日たくさん汗をかく、または髪のベタつきが気になるという方に向いているシャンプーです。

高級アルコールシャンプーの中にはシリコンが含まれていますが、最近では頭皮の毛穴への影響を考えてノンシリコンタイプの製品も登場しています。

石鹸シャンプー

石鹸シャンプーは石鹸成分でできたシャンプーのことで、天然由来の合成界面活性剤を配合しています。石油系のシャンプーと同様に洗浄力が高いため、余分な皮脂をきれいに洗い落とします。

水・石鹸素地・グリセリンと最低限の成分のみで構成されているため、石油系の成分が合わない方にも比較的向いたシャンプーと言えるでしょう。

ただし石鹸シャンプーは、髪をなめらかに仕上げる成分が含まれていないため、洗いあがりがキシキシとした感じになることがあります。洗髪後はリンスやトリートメントなどで髪や頭皮を保護し、きれいに髪を乾かすことで、なめらかな指通りに仕上がります。

石鹸シャンプーは洗浄力が高いため、肌の弱い方には不向きとされている場合があります。弱酸性の石鹸成分を配合した石鹸シャンプーは、通常の石鹸シャンプーよりも肌にやさしいので、敏感肌や乾燥肌の方でも不安なく使うことができます。

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オーガニックシャンプー

organicの植物化学合成農薬や化学肥料を使わず、有機肥料で育てた作物や植物を原料としているシャンプー。合成添加物の使用も制限されていますし、遺伝子組み換えがされた原材料も使われていません。

市販されているシャンプーとは違い、着色料や香料、石油系や高級アルコール系の界面活性剤などは不使用。まさに、自然の力を取り入れたシャンプーなのです。

髪に優しい植物性エキスをメインとしているので、低刺激で高い保湿効果から髪に潤いを与えていきます。また、香料といった人工的なものではなく、アロマ成分などを取り入れての香りづけなので、自然な植物の香りを楽しむことができます。

そうしたことからも、アトピーや肌の弱い人などに非常に高い人気を得ているわけですが、原材料にこだわっていることからも、サロン系シャンプーと同じように価格はちょっと高めです。

また、オーガニックシャンプーといえばノンシリコンかどうかか大きなチェックポイントになるわけですが、シリコンすべてが決して悪いわけではないので、それよりもどんな成分が配合されているのかをチェックするようにしましょう。

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アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーとは、洗浄成分に界面活性剤を使わず、アミノ酸系成分を使ったシャンプーの事。グリシンやメチルアラニン、グルタミン酸、メチルタウリン、サルコシンなどが挙げられます。

優しい洗浄力で刺激が弱く、頭皮にも髪にも優しいシャンプーです。その為、薄毛や抜け毛、アトピー肌や敏感肌などの人に最適です。

アミノ酸系シャンプーで洗うと、必要な皮脂や潤い成分は残してくれるので、皮脂の分泌量を狂わせることがありません。また、シャンプーに含まれるアミノ酸が髪へ浸透することで、ダメージを受けた部分を修復してくれるといった働きもあります。

ただ、アミノ酸系シャンプーにもデメリットはあります。整髪料は落としにくく、髪の毛が重くなりがちなのでボリュームが出しにくい、そしてコストが高いので価格も高くなる…といったところ。こうした欠点を補うような試みもされていますので、配合されている成分をチェックしてみると良いですよ。

アミノ酸系シャンプー10商品をチェック

固形石鹸シャンプー

固形石鹸シャンプーは、液体ではなく固形の石鹸からなるシャンプーです。一見普通の石鹸と変わりなく、市販されている通常の石鹸でも、シャンプー(洗浄剤)として使うことができます。

アルガンオイルやオリーブオイルなど自然由来の成分を含んだ石鹸もありますが、こちらは通常の固形石鹸に比べて肌にやさしく、保湿力にもすぐれています。

固形石鹸シャンプーは、水に石鹸を溶かして泡立てながら使うものなので、液体のように出しすぎたり、使いすぎることがなく、コストパフォーマンスにすぐれている点も特徴的です。

ただし石鹸シャンプーと同様、洗浄力が強いため、皮脂の落としすぎによる頭皮の乾燥や髪のパサつき、乾燥肌からくるフケなどに注意が必要です。洗髪後はリンスなどで髪をしっかりと保護し、入浴後はしっかりと髪を乾かすようにしてください。

高級アルコールシャンプーと比べると、洗浄力は比較的穏やかではあるものの、肌が乾燥気味の方は保湿成分を配合した固形石鹸を選ぶようにすると良いでしょう。

固形石鹸シャンプーは天然由来の成分もしくは必要最低限の成分のみで構成されているため、余分な成分を含んでおらず、環境にやさしいという点もメリットに数えられます。

価格も比較的安価で、一度購入すると長く使い続けられるため、ボディソープや洗顔料などを使い分けずに、固形石鹸のみで洗浄剤を一本化することもできます。

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